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アートセラピー(芸術療法)を土台にしてインターナショナルな環境の中で子供の創造性を養いながらグローバルな視野で思考し行動できる子供に育てるためのカリキュラムになっています。
言語は英語と日本語ですが、日本語の修得も重要です。合わせて適切な日本語教育の指導も行います。(日本語のプログラムもあります。)また、パソコンによるデジタルアート・色で教育するシリーズなどをとうして現代人必須のコンピューターも学べます。

アートセラピー(芸術療法)とはなんでしょうか?
簡単に言うと心理療法の一つですが、日本では絵画療法と把握しているかたがとても多いのが現状です。本来は、もちろん描画・造形・詩・文章を書く・ムーブメント・ダンス・サイコドラマ・音楽などを使った療法などを含めてアートセラピーといいます。このアートセラピーには大きく分けると二つの流れがあります。一つは、心理臨床の場面で用いる描画テストとしてのもの、もう一つは、アートをすることによって感情の発散(カタルシス)が促されるというアプローチ
です。

1 豊富な画材のなかから自分の気持ちに合ったものが選択できる
2 子供の創造性を伸ばす
3 子供たちがおもいっきり自己表現できるように安全な環境と安心
して創作できるようファシリテートします
4 子供の心が安定することで知的な能力がグングンと伸びる
5 子供の作品をとうして保護者の方へフィードバックします
まず、子供の知的認識の特性ですが、ピアジェは、子供の科学的認識発達を心理学の立場から分析し科学者を研究した結果、幼児の思考様式は 「アニミズム的 (擬人化)思考に基づいている」ことをみいだしました。子供の思考は自己中心的です。また子供は自己を拡張してほかのものに自己と同じ生命を与え体感をとうして現象を理解していきます。当校ではこの幼児の自己拡張本能をふまえ、「アニミズム法」でアートを指導します。幼児にとっては現象をアニミズム的思考で理解することが大切です。子供は周りとのつながりにおいて「現象」を知る事で因果を理解できる子供になります。子供はアニミズム的思考により「現象や物」に自己の情感を投影し命を与えることにより命の大切さを感じていきます。
アートセラピー (芸術療法) 絵画・ダンス・ミュージック・ムーブメント・造形(クラフト)
コラージュ ほか
プレイセラピー (遊戯療法) サンド&ウオーター ・箱庭療法
クッキング ブック ゲーム トーイ ブロック アウトドアプレイ
エデイケーション 英語教育 ワークブック ほか) 社会・理科・算数 ほか
パソコン デジタルアート ・ 色で教育シリーズ(ソフト) ほか

お絵かき・フィンガーペインティング・クレイ・ムーブメント・ミュージックアート・フラダンス・リズムで英語・英語の単語でスクイグル・親子でカラーセラピー ほか
詳細は決まり次第お知らせします。
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